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バックアップ/救急リカバリソリューション Quality Quick Recovery

CDP方式の継続バックアップで、障害時でも「わずか数分」復旧を可能に。~RPO/RTOの最小化により、コスト/作業負荷を削減しつつ「BCP」リスクも軽減~

こんなお悩み、抱えていませんか?

  • 少ない投資でITシステムを災害や障害から守りたい・・・

  • 終わらないバックアップに、手間と工数がかかりすぎる・・・

  • 復旧作業に数時間から数日かかるため、障害時の業務停止を懸念・・・

  • 正常稼働時のOS環境に戻したい・・・

  • バックアップデータの増大によるサーバ負荷とコストがネックに・・・

解決後の効果

  • 従来比約30%減と、低コストで堅牢なバックアップシステムを構築

  • CDP方式による変更データのリアルタイム保護で、バックアップ負荷をほぼゼロに

  • 「直近」の状態に「わずか数分」でリカバリ。RPO/RTOを最小化し、BCPリスクを軽減

  • ファイルやフォルダだけでなく、OSを含めたシステム全体の迅速な復元が可能

  • きめ細かなRP管理、データ圧縮テクノロジにより、不要なデータ増大を抑え、コスト効率の高いデータ保護を実現

概要

「Quality Quick Recovery」は、「CDP(継続的データ保護)」を実現する画期的なアプライアンス型バックアップ/リカバリソリューションです。
保護対象はデータだけでなくOS全体もカバーしており、変更を常時記録・トラッキング(永久増分バックアップ)することで、万が一の際も過去の任意の時点におけるデータを瞬時にリカバリ。災害や障害、人的ミスによるトラブルにおいて、RPO/RTOを最小化し容易にサーバを復旧したい、バックアップ/リカバリ工数を削減したい、というニーズに応えます。

QQRアプライアンスソリューション

QQRアプライアンスソリューション

主な特長

低コスト&カンタン導入の、アプライアンス製品

QQR製品

QQR製品

ハード&ソフト一体型で提供されるアプライアンス製品です。バラバラな他社製品で構成するよりも約30%近く導入コストを低減でき、詳細な動作検証および設定の手間がいらないため導入もスムーズ。ワンストップでのサポートが受けられる他、ハードウェア障害時にはオンサイト訪問にて対応します。

簡単プロセスでサーババックアップ運用コストも圧縮

QQRはシンプル操作で、運用開始からリストアまで運用コスト(人件費)も圧縮できます。バックアップの事前準備として、まずブラウザ画面からバックアップ対象機を登録し、サーバ側にQQRのエージェントソフトをインストールします。そして設定メニューでマシン名とQQRサーバのIPアドレスを登録して完了です。3ステップでバックアップを開始できます。

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一度設定したらバックアップを意識させない
リカバリポイント生成は定期自動実行と任意時点での生成が可能

リカバリポイント生成は定期自動実行と任意時点での生成が可能(拡大

QQRはリカバリポイントの自動定期実行が可能です。指定した世代管理数を超えた場合は、過去のフルバックアップデータとのマージでリカバリポイントを自動調整します。その際、不要なポイントの削除やDe-dupe機能により、メンテナンス工数は少なく、データ肥大を抑止できます。なおリカバリポイントは、任意ポイントでの作成や必要なポイントの保護も可能です。

WEBブラウザ/リカバリCDからカンタン復元
Quality Quick Recovery

Quality Quick Recovery(拡大

リストアの際、従来のテープバックアップではテープが複数本にまたがることや、対象ファイルが記録されたポジションまでテープを巻き取るなどの手間が発生していました。QQRはこうした手間がなく、WEBブラウザ上に表示されるリカバリポイントから、対象バックアップデータを指定するだけです。システム全体の場合はリカバリCDから簡単に復旧できます。ベアメタルリストアや仮想環境へのデータ移行にもQQRは利用可能です。

クライアントPCのバックアップはPC利用者側での運用が可能

画像QQRはクライアントPCのバックアップにも対応しています。操作がシンプルなので、製作途中の設計データや映像/音楽ファイル等、消えては困る重要ファイルのバックアップを、システム管理者に依頼することなく、PCユーザに運用を任せることが可能です。またPCに障害が発生した場合、最短で10分前の状態のデータに復元できるので、ヘルプデスクの作業工数削減にも役立ちます。

なお1台のQQRサーバでバックアップ可能なPCクライアント台数は参考値として約30台となります。
※弊社テスト環境検証値

信頼性の高い、継続的なデータ保護を実現するCDP方式を採用

バックアップソフトウェアの種類と特徴

バックアップソフトウェアの種類と特徴(拡大

データ保護/復旧における信頼性と、コスト/データ量の増大抑制というニーズに即したCDP (Continuous Data Protection)バックアップ方式を採用。保護対象のデータやディスクの変更を常時記録・トラッキングすることにより、万が一の災害・障害時も「わずか数分」と迅速にシステムを復旧。RPO/RTOを最小化し、BCP(事業継続計画)リスクを軽減します。

「ファイル」から「OS」レベルまで、柔軟なバックアップ領域

OS/DATAも同時に扱えるCDP

OS/DATAも同時に扱えるCDP(拡大

サーバに不要な負荷を与えないリアルタイムバックアップ。万が一のシステム障害の際も、ファイルやフォルダ単位のリストアはもちろん、システム全体レベルのリカバリまで迅速に実行。OS起動不可などの事態でも、障害直前のOS環境にそっくりそのまま復旧することが可能です。

データ量削減に貢献する、De-dupe機能を搭載

De-duplication(重複排除)機能

De-duplication(重複排除)機能(拡大

De-dupe機能は、変更されたディスクブロックのみバックアップし、そのデータを圧縮保存することでデータ容量を削減する技術です。また、バックアップデータは次のRP時に自動的にマージされるなど、効率的でコストメリットの高いデータ保護を実現します。

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