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クライアント操作ログ取得ツール QOH

PCの不正操作を監視し、情報漏えいリスクを抑止。~管理業務をスムーズ化しつつ、万が一の際の即時対処まで可能に~

こんなお悩み、抱えていませんか?

  • 情報漏えい対策として機密情報へのアクセス監視等を行いたいが、監視体制が整っていない・・・

  • 万が一の際に、どれくらいのデータがどの経路をたどって流出したか把握できない・・・

  • ログ管理業務や、レポート作成の作業工数・コストが膨大・・・

解決後の効果

  • ウイルス感染や情報漏えいなど、不正行為によるセキュリティリスクを抑止

  • 操作ログを追跡し、迅速な原因特定と証拠提示が可能に

  • PC管理者の作業負荷を大幅削減し、ただの監視から活用へステップアップ

概要

QOHはクライアントPC上で行った操作(Web閲覧、メール送受信、ファイル操作など最大11種類)を収集する「クライアント操作ログ取得ツール」です。QOHにはログ取得だけでなく、社内ポリシで禁止されたPCの不正な操作が行われた場合に、操作をしたユーザとシステム管理者にアラートを出してセキュリティインシデントの発生を抑止する機能も備えています。

QOHに蓄積されたPC操作のログ情報は、定期監査への利用やセキュリティ事故発生時の迅速な原因特定に活用可能です。

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主な特長

11種類におよぶ多彩なPC操作ログ取得と、グループごとの個別設定

監査に必要なクライアントPC操作ログを網羅。取得する操作ログの種類は、業務内容や取り扱い情報などにより、個別またはグループごとに設定が可能です。
例えば営業部ではメールの送受信やWebアクセスログなど、情報の出入りに関するログを収集し、機密情報を扱う開発部では、営業部の設定に加え、デスクトップ画面を撮影するスナップショットを加えるといった、部署の特性に合わせた運用が可能です。

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取得可能なログ

取得可能なログ

ポリシ違反行為に対するアラート表示

アラート機能は、予め設定したセキュリティポリシへの違反行為を検知した場合に、管理者および操作を行ったユーザに対して、違反行為が発生したことを知らせるための機能です。最大22種類におよぶアラートの内容は「アラートログ」として収集し、QOHコンソール上でアラートの発生源・内容を確認できます。

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条件指定、またはファイル名をキーとした快適な検索

トレース機能

トレース機能(拡大

さまざまな条件を設定したログデータの絞り込みが可能です。例えば業務時間外にWeb閲覧を行っているユーザ内で、特定のWebサイト指定やグループ指定など、細かな範囲指定が可能です。また、ファイル名などのキーワードを指定し、複数種類のログをまたがった検索を行い時系列に表示することも可能です。万が一情報漏えいなどが発生した場合、原因特定を可能にします。

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業務負荷を軽減する管理者機能

「システム管理者」「ログ管理者」など、作業分担を行うための管理者の複数登録や、QOHコンソールのログ取得機能、QOHサーバを複数台管理している環境を想定した接続先管理機能や、クライアント管理情報にクライアントバージョンとログ最終受信日時など、ログ管理業務上必要となる機能を追加しました。

複数登録

複数登録(拡大

コンソール操作ログ

コンソール操作ログ(拡大

便利なレポート機能で収集した操作ログを活用・可視化

通常検索や絞込み検索にて抽出した検索ログデータは、CSVでエクスポートが可能です。また、レポーティングツール「eX Report」と連携運用すれば、総合サマリレポート・セキュリティリスク状況・ネットワーク利用状況その他、13種類にわたるレポートを定期的に自動生成。CSVやPDFファイルで出力でき、監査報告書として活用可能です。

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