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IT資産管理/システム利用制限ツール/PDF変換 QAW
厳密なライセンス管理とシステム利用制限を実現。~セキュリティ統制サイクルの自動化とコスト削減を同時に~
こんなお悩み、抱えていませんか?
各PCのネットワーク接続状況が把握できていない・・・
ソフトウェアのインストール状況が把握できていない・・・
セキュリティパッチの適用が社員任せ・・・
ライセンスの購入・利用状況が把握できていない・・・
セキュリティ対策の作業工数とコストが膨大・・・
解決後の効果
管理対象PCのセキュリティレベル強化と一定化
ウイルス感染や情報漏えいなど、社内外からのセキュリティリスクを一掃
違法コピー等の法的リスク排除および冗長なライセンスコスト削減
PC管理者の作業工数およびコストを大幅削減
概要
IT資産のライフサイクルとセキュリティチェック
を自動化するサイクルマネジメント(拡大)
私物PCの持込やWinny等の禁止ソフトウェアのインストールなど、内部からの情報漏えいリスクに加えて、違法コピーによるライセンス違反など、企業のIT環境を取り巻く脅威はさまざまです。どんなにセキュリティパッチの更新や厳重なルールを策定しても、確認ができなければ意味はありません。
IT資産管理ツールQND Plusに、多数のセキュリティ機能がプラスされたQAWなら、以下の実現によって社内のセキュリティ統制を効率化するとともに、管理/運用コストを削減できます。
主な特長
厳密なライセンス管理
「License Guard」との連携による
厳密なライセンス管理(拡大)
購入したソフトウェアのライセンス数分のIDを自動生成し、ソフトウェアを利用するPCに対して配布。IDのないPCはソフトウェアのインストール、起動が制限され、ライセンスを超えた利用を物理的に禁止できます。
また、日立情報システムズの「License Guard(ライセンスガード)」とのデータ連携により、アップ/ダウングレード、セカンドライセンス、プリインストール、包括契約など、複雑なライセンス形態および複数OSを設定しているPC環境でも正確にカウントできるため、高精度なソフトウェアライセンス過不足管理が可能です。
License Guardはマイクロソフトやアドビシステムズなど、主要ソフトウェアメーカーの契約形態に基づいて、購入ライセンスとPCにインストールされたライセンスの紐付け管理を独自のファイル辞書を元に行います。
2010年10月より、QAWを導入または年間バージョンアップサービスにご加入頂いたお客様に、「License Guard」によるライセンス管理機能を追加費用が発生することなくご利用いただけます。
不正PC・ポリシ違反PCの強制ネットワーク遮断
不正PC・ポリシ違反PCの強制ネットワーク遮断
(拡大)
私物PCや部門で勝手に購入したPCなど、クライアントモジュールがインストールされていない管理対象外PC、またOSのバージョンやウイルス対策ソフトのパターンファイル更新、必須ソフトウェアのインストールが正しく設定されていないポリシ違反PCの社内ネットワーク接続を、自動的に遮断する運用が可能です。
禁止ソフトウェア利用制御
不適切なソフトウェアの起動やインストールを
強制的に禁止(拡大)
アプリケーションの起動およびインストールをPC管理者側で一括自動制御することにより、Winnyなど情報漏えいの危険のある禁止ソフトウェアの利用を未然に防ぎ、また組織内で使用されるソフトウェアおよびそのバージョン統一が可能です。
定期的なポリシチェックと治療といった検疫プロセスを自動化
ポリシチェックから遮断、治療まで自動化。
セキュリティ統制の徹底を実現(拡大)
定期的にセキュリティポリシチェックを行い、不合格PCを強制的にネットワークから遮断、またはOSからログオフさせPC自体の利用を制御することが可能です。セキュリティポリシ適合に向けて、治療の手順説明用HTMLページやインストールが必要なソフトウェアのインストールランチャーを自動的に表示させることもできます。
管理対象PCの除外・治療が自動化されるため、作業工数とコストを最小限に抑えながらセキュリティ統制の徹底を実現できます。
IT資産管理ツールの決定版 QND Plusの全機能を搭載
クライアントPCのハードウェア、ソフトウェア、周辺機器などのインベントリ情報収集および台帳作成の自動化、一定のポリシに基づいたソフトウェアインストールやファイル配布の自動化による構成維持管理、最新セキュリティパッチ適用の自動化、遠隔からのリモートコントロールなど、IT資産の可視化と徹底管理が可能です。