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Webサイトを狙った“ガンブラー”の脅威から、企業を守れ!工数負担と“穴”のリスクは、全社一斉の「遠隔・自動化」で埋められる。 アパレル・繊維業F社(従業員数:800名)
解決策
解決後の効果・結果
全PCからセキュリティホールを漏れなく排除し、万全な“ガンブラー”対策を実現
遠隔・自動によるウイルス対策ソフトの一斉配布により、リプレイス時の作業工数を大幅削減
パターンファイルの自動チェックと一元管理により、作業工数と移動コストを大幅削減
最新セキュリティパッチの自動適用により、更新遅れによる感染脅威を排除
遠隔・自動での「一斉配布」により、工数負荷ゼロで迅速な“ガンブラー”対策を実現!
一刻も早い対策実施に向けて、F社情報システム部長のY氏は情報収集を開始。その中で、同社が抱える課題を解決できるソリューションとして期待されたのが、システム管理者が集う情報交換会で知った「QND Plus」でした。
システム管理者の作業負担を軽減する、さまざまな管理機能の実装が決め手となり、同社は“ガンブラー”対策の切り札として「QND Plus」の導入を決断しました。
ウイルス対策ソフト配布(拡大)
あらゆる環境下で動作検証済みの「QND Plus」は、プログラム同士の相性等で配布できないといったトラブルも無く、現在セットアップされているウイルス対策ソフトのアンインストールにはじまり、新規ソフトの一斉インストールまで、一連の対策ソフト乗り換え作業を全て遠隔・自動で実行可能にすることで、初期導入フェーズの簡素化に大きく貢献したと言います。
また、ウイルス対策ソフトのバージョンをPCごとに簡単にチェックできる点も大きなメリットとなりました。
「当社では毎日、トラフィックの少ない深夜にグループ企業を含む全PCのパターンファイルチェックを自動で実施することにしています。万が一、最新版のパターンファイルに更新されていないPCがあっても、更新インストールを強制実行できるため、更新漏れによるセキュリティホールは皆無となりました。」
と語るのは、前出Y氏。全国各地に50以上の拠点を持つ同社にとって、初期導入はもちろん、その後の運用面における遠隔・自動化のメリットは大きく、人的作業と比較すると、システム管理者の作業工数や移動コストの削減効果は劇的なものでした。
セキュリティパッチの「自動更新」で、脆弱性を突くセキュリティホールも解消へ
またもう一つ、“ガンブラー”への感染を防ぐ有効な手段として、最新のセキュリティパッチを自動適用することで脆弱性対策を最大化することができました。推奨されている以下4点のうち、
Microsoft Update(Windows Update)を実行し、システムを最新の状態にする
Adobe Readerを最新版に更新する
Adobe Flash Player(ActiveX/Plugin)を最新版に更新する
JRE(Java Runtime Environment)を最新版に更新する
1.以外の3つについての自動化を実現。しかも、その手順は、パターンファイルが更新される度に提供している無償サンプルフィルタをインポートするだけという非常に簡単なもの。
これだけで、各ソフトウェアのバージョン確認・脆弱性監査を行うことができ、もし古いバージョンを発見した場合は最新版を遠隔インストール、または脆弱性のあるPCが見つかった場合は同梱のサンプルタスクを利用して各ソフトウェアのセキュリティパッチを自動アップデートできる仕組みです。
ガンブラー対策イメージ図
「人手に頼った管理は、時間や手間がかかることもさることながら、セキュリティリスクを排除しきれないし、リアルタイムで情報を得るのも困難。どんなに優れたウイルス対策を導入しても、PC適用に漏れがあっては意味がないですからね。万が一対策が遅れた際の被害を考えると、遠隔・自動化ソリューションによる時間的なメリットは大きいと思いますよ。」と語るY氏。
今後、同社では、「QND Plus」に付随するすべての機能を有効活用し、さらなる社内セキュリティ強化と業務効率化を推し進めていくそうです。