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人的リソースから脱却し、自席から自在にインストール。膨大な作業負荷とコストを一掃し、セキュリティ統制をも推進!パルプ製造業D社(従業員数:500名)

解決策

解決後の効果・結果

  • 自席からの自動配布により、インストール時の手間やコストを大幅に削減

  • 一斉配布はもちろん、失敗時のインストール再実行まで容易に自動化

  • 社員任せにならない、セキュリティ統制の基盤を構築

自席からの悠々インストール実行で、膨大な作業負荷とコストを皆無に!

D社は、システム管理者の負担軽減のために、既存のIT資産管理ツールの乗換えを決断。数多くのツールの中から選択したのが「QND Plus」でした。まず同社が着目したのが、容易に実行可能な「QND Plus」の自動インストール機能。

画像入退社やPCリプレイス時の新規展開などで、「Biz/Browser」自体のインストールが発生します。まず、管理者が強制的にタスクを実行させるために、「クライアント側に必要な常駐モジュール」をあらかじめクライアントPCにインストール。「QND Plus」の自動インストール機能では、日時を指定することが可能なため、同社ではネットワークのトラフィック負荷の少ない時間帯を選択して自動インストールをスケジュール化することに。
これによりクライアントに負荷を感じさせることなく、バージョンアップの容易な実施が可能になりました。しかも、なんらかの要因でインストールに失敗した場合でも、タスク再実行まで自動化できるため、全社的に「Biz/Browser」を安定稼動させることが可能になったのです。

こうして、同社はこれまでインストール作業に費やしていた、出張を含む膨大な工数とコストを削減でき、管理業務の効率化を実現しました。

人的リソースに頼らず、セキュリティ統制を推進

同社が「QND Plus」を選択したのは、その高いPCライフサイクルマネジメントにもありました。前出K氏は次のように締めくくっています。

「インストールされたソフトウェアのライセンス情報や、セキュリティパッチの適用状況など、これまで膨大な人的リソースを使って行われてきた管理業務を自動化することで、使用を認めていない不正ソフトウェアの監査やクライアントPCの脆弱性検査などのセキュリティ対策においても管理者の負担を軽減することに成功しました。PCの設定変更も強制的に禁止できるため、社員のITリテラシー任せの危険な状況は回避されつつあります。」

今後は、監査だけでなく不正PCのネットワーク遮断など、より堅実なIT統制を視野に入れて本格的な歩みを進めるようです。

この課題・問題を解決したソリューション
QND Plus

IT資産管理ツール/PDF変換 QND Plus

全PC状況を瞬時に把握し、IT資産「見える化」へ。
~システム管理工数の劇的削減と、セキュリティリスク排除を両立~

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